手すりの下のこだわり

今日は自分を登場させてみました。
ただいま大工さんと打ち合わせ中です。名古屋で注文住宅を建てるならこちらの工務店で
私と大工さん、実は手摺の下の壁の納め方を打合せ・・・。でも、たかが8cmの壁の打合せです。
細かいでしょ~
でも、すごく考えがいがあって楽しいです。
ちょっと、私がイキイキする瞬間です。すごくうまく収まった時の喜び・・・。
サイコーです。2階の床を貼る準備をしています。
桧を切っているせいか周り全体が桧の香りでいっぱいだした。
う~いい香りです。
よ~し!吹き抜けを上から写そう
パッシャ
おっ大工さん何か淋しそうな後ろ姿をしていました。
ちょっと心配だったので声をかけてみようかなぁ
や~めよ。
きっと、真剣に収まりを考えているか、計算をしているかのどっちかでしょう・・・。
でも、大工さんなんか悩みがあったら言って下さいね
こんなにあります。
しかも、この中に4つも種類があるんですよ。
これをもうすぐ、大工さんが1つ1つ壁や屋根に取り付けていきます。
ただ適当な位置に取り付けるのではないんですよ。
私たち検査員が空気の流れをよ~く考えて、
とっ言うか空気になったつもりで位置を決めます。
だから大工さん達も、間違えないように1つ1つ確認して取り付けます。
K様邸の大工さんも何回か施工してきていますが、いつも施工する前に必ず確認されますね。
向きとか、場所とかそれぐらい大事な作業です。
K様へ
今は、大体の断熱材が壁、屋根に入り全体にピンク色をしています。
ちょっと今は、すごくかわいらしい姿になっています。
今週中には、サッシの枠が取り付けられます。